『戊戌の年-新たな一歩-』

バスケットボールをこよなく愛好される皆様、私は、一般社団法人栃木県バスケットボール協会会長の阿部泰紀です。平素より当協会に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
2017年は、栃木ブレックスがBリーグ初代王者となり、代々木第1体育館を黄色いTシャツが席捲したことを、昨日のことのように思い起こされます。
2020年東京オリンピックでは、「3×3バスケットボール」が正式種目として採用されることとなり、国内において選手の育成・強化が緊要な課題となってきました。
宇都宮市では、2016年よりFIBA3×3ワールドツアーを3年連続で開催し、2019年は、ワールドツアーファイナルを開催しようと準備を進めています。
県協会としても、この機運に乗じて3×3の普及・振興を図り、本県より、3×3のオリンピック選手を輩出したいものであると願っております。
 
これまで、県協会では『強い栃木』を掲げ、選手の育成・強化を図ってまいりました。
その成果として、成年女子(白鷗大学)や成年男子(選抜)の活躍もあり、平成28年度岩手国体男女総合成績6位・女子総合成績4位、平成29年度愛媛国体男女総合成績7位・女子総合成績3位という輝かしい成績を収めました。
今後の取り組みとして、平成34年に開催される栃木国体に向け、U16のジュニア世代の子どもたちの発掘・育成・強化に取り組んでまいります。
平成31年度茨城国体から、少年種別の年齢枠がU16となることを見据え、平成26年度よりジュニアユース育成プロジェクト委員会を立ち上げ、有望な子どもたちの発掘・育成に努めてまいりました。
今年度より、プロジェクト委員会をユース育成委員会と名称を変更して、より強い責任をもって、少年種別の強化に努めてまいります。
 
平成28年度より法人化して、今年で3年目を迎えます。
組織の改編、財政基盤の強化、選手の育成・強化等大きな課題を抱えておりますが、一歩一歩着実に前進させて行かなければならないと考えております。
JBAでは、「バスケットボールで日本を元気にします!」を掲げ東京オリンピックに向けて改革を進めている最中です。
県協会としましても、バスケットボールを愛するすべての方々と力を合わせ、『強い栃木』を目指し、「栃木のバスケット文化」を醸成してまいる所存です。
 
皆様方には、今後とも引き続き、(一社)栃木県バスケットボール協会に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 

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